きりん日記

みにちゃんはお星様になった

2019年がはじまりましたね (おそらく前編)

まず最初に
「推しが可愛い!」

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2018年はいろいろありましたが、樹々ちゃんが楽しそうにステージに立っている姿をたくさん見ることができたのが本当に良かったなぁと思う一年でした。
でも、音楽的に「おっ、これは!」みたいな曲が、ハロプロでは少なかったように思うところがあり、すごく好きな曲は2、3曲はあったけど、5曲選べず楽曲大賞には投票せず終わってしまった。みんな同じくらいの感じで好き、聞くって曲が多かった。
2017年のどぅー卒シングルのつんく曲2曲*1が強すぎたのを引っ張っている。あそこ2曲が評価されないのがハロプロらしさであり、ハロプロが低空飛行のまま終わる理由でもあると思いますが、過ぎたことをどうこう言っても進まない。

そんなこんなで2018年の振り返りと2019年の見通しをしておかないとなぁと思い、決意してブログを書き始めた。
2018年の振り返りまとめは時間をかけて書きたいので、後日。主につばきファクトリー*2のことを書きたいと思っています。いつも通り。俺、小野田推しになりそうだよ*3みたいな、ブログ。小野田にバースデーイベントの全部セットを売りつけられた話とかを書きたい。実話。つまり、樹々ちゃんが大好きだと言う話がしたい。

そんなこんなで2019年始まって最初の現場が1月3日に福岡で行われたOH MY GIRLの公開生放送のラジオでした。帰省ついでに見れた。帰省も年末年始だからとかではなくコンサートを見に行くためだったが。
推しが喋らないけど可愛くて仕方がなく、本当に推しが可愛い現場始めでした。韓国は旧正月とはいえ、日本でのコンサートツアーが福岡から始まるとはいえ、新年早々何もない福岡なんかに来てくれて、ラジオに出演してくれてありがたかった。推しが可愛かった。アリンちゃんは自己紹介でしか喋らなかった。それでもひたすら可愛かった。ラジオは特にミミがしっかりと話してくれて、着いたばかりで疲れているだろうにそんなこと感じさせないくらいで、素敵だった。
ということで、私の2019年はつばきファクトリー浅倉樹々さんではなく、OH MY GIRLから始まった。2010年代のK-POPのアイドルグループはだいたいデビューから見ているし、サバイバル番組から生まれたグループはそういった番組も見てきたグループが多いけど、こんなにもOH MY GIRLにはまるとは思っても見なかったのが2018年。

その翌日と翌々日は二日連続でOH MY GIRLのコンサートへ行きました。日本デビューアルバムのプロモーションもかねてだったので、公演時間が少し短かったのがもったいないなぁとなるくらい、素敵なコンサートでした。韓国で昨年行われた単独コンサートをベースとしてあって、聞きたかった曲は割と聞けたけど、韓国のコンサートでのリミックスで聞きたかった曲とか他にも聞きたかった曲が聴けなかったのは少し悲しかったかなぁ。
それでもMCもほぼ通訳を通さずメンバーが日本語のみでやり取りをしていて、活動にかける意気込みとか言葉にしない部分でも感じられて、良かった。昨年の夏に見にいったOMG BAHNANAのデビューSCのときにも思ったんですけど、言葉にする部分と態度に出る部分の塩梅がすごい。
ジホとミミの日本語が堪能で面白い2人が会話を引っ張ってくれるのは相変わらずだけど、ビニの相槌とかツッコミも以前より多くなっていて、昨年(特に年末)は例年よりもスケジュール的にきつかっただろうに、日本語の勉強も頑張っていたんだろうと言うのが伺えて、それだけで心もお腹もいっぱいになる。

印象に残ったMCとしては1月4日の福岡公演で韓国語曲の"메아리*4"と言う曲の曲振りで「日本語の歌詞がない曲だけど私は作詞もして…」とミミが紹介したところから、ヒョジョンが「좋아해 많이はどうしたらいいだろう…」と言いながら、指を折って曲にあう日本語歌詞を付けようとしたところかなぁ。

ヒョジョン「좋아해 많이…たくさん?もっと?」
ジホ「たっぷり」

この流れがすごく良かったと思う。何気ないやり取りだったけど作詞作曲ができるヒョジョンと、日本語が堪能なジホの良いところが見えたMCだったと思う。
あと、単純にステージ上で訳とはいえ作詞を始めたのが、すごく面白かった*5

日本のアイドルだとあまり見られない光景で、主戦場が浅倉樹々のいるところの私にはすごく新鮮で、印象に残っている。
他にもジホがミミを変態扱いしたり(2日目の大阪でも続いていた)と、自由度の高いMCだった。外国で母国語じゃない言語であそこまでのMCをするのはかなりすごいと思う。私の好きなアイドルなんて母国語でもあそこまでのトークができないと言うのに。

そんなMC方面はさておき、日本語版のタイトルトラック群の出来の良さ。バナナが食べれないサルのときにも思ったが、日本語版に結構力を入れてくれていると思う。
K-POPが好きな人たちが通る「日本語版の違和感」とか「日本オリジナル曲の雰囲気が合わない」とかは何年経ってもそこまで解消されていないんですが。
おまごるはバナナ含めて日本語曲が10曲ある(はずだ)けど、どれもそれなりにしっくりきている。言葉の数とか意味とか変に作っている部分が少なくて、それだけでまず満足感が得られる。加えてメンバーの日本語がすごく上手だからその面でも違和感がなく、これまでのK-POPの日本語版とは違うと言い切っても良いんじゃないかなぁ。

あと衣装かなぁ。
無理に日本の活動用に新しい衣装を作らないで、韓国で活動していたときの衣装をそのまま使ったのが良かった気がする。
衣装についてはコンサート用2着、リリースプロモーションイベント用に3着はあったので5着を韓国から持ってきている。YouTubeとかで音楽番組で着ていた衣装を間近に見ることができるのは、彼女たちを好きな人たちにとってはすごく嬉しい機会だったと思うんですよね。
一曲一曲の世界観がしっかりしているところとかも人気(っぽい)なので、日本語版だからって変に新しく衣装を作って、日本での活動の時にありがちなテロテロの衣装にするよりも韓国活動でのものを利用した方が、ずっと好きだったファンには馴染みとか愛着とかがある衣装で見れるのが嬉しいし、興味があったけど今回の活動でやっと見るみたいな人たちにとっては後でYouTubeとかで動画を見る時とのギャップが少なくて見やすいだろうし、コスパ的にも良いだろうし、なんでこれまでそういう方法を取ってきたグループがいなかったのかって思うほどで。
コスパ最高で無駄にヲタから搾取できるシステムだよなぁ、言葉悪く言うと。でも不満がめちゃくちゃ出るようなシステムじゃないわけで。地味に画期的。
でも、ここまで書いてきたことは全部メンバーの努力があってのことなので、言葉悪く言うの必要もないしなぁって気持ちになる。

ど新参の私だからここまでありがたく思うのかもしれないが、割とチケットが取りやすくて、足を運びやすいグループではあると思いました。
それにコンサートもリリイベもどちらもメンバーが可愛くて楽しそうで、お疲れだろうにそういうところを見せない気丈さとか、心打たれまくりでした。
次は5月のファンミーティングかな?他にも何かあるかもしれないし、ていうか本国カムバが何よりも重要でしょうし、そちらがきたら今までで最高の成績が残せるように応援したいなぁ〜とか思っている次第です。つまり、応援するしかできないのがヲタクであるということだ。

まぁ、他にも最近ハロプロK-POPとイギリスのロックとかを聴いていて思うことがあるので、それもまとめたいなぁ、いつか。
ブログにまとめておくことを今年は少し頑張ってみようかなって思っている。

*1:邪魔しないでHere We Goと若いんだし!

*2:樹々ちゃんと樹々ちゃんと樹々ちゃんと時々小野田

*3:ならない

*4:Echo、こだまとかそういう意味

*5:ちなみにステージ後ろのモニターには確か「とても」で日本語訳した歌詞が映っていたはず