きりん日記

野村さんちのみにちゃんになりたい

いろいろ、加えていろいろ。〜きっと2017年のこと〜

例えば、TGLのコーディネート企画で勝田さんがタケにピンク色の衣装を着せようとしたこと。

例えば、TGLのコーディネート企画でまおぴんがきしもんに花柄のワンピースを着せたこと。

 

洋服自体はタケやきしもんが普段着ているものより何倍もヲタが好むものだったと思う。だからと言って、それが彼女たちに合っていた、と言うか彼女たちらしかったかと問われたら、私は首を傾げるどころか「No」と答えると思う。

でも、そういう服装をした彼女たちを可愛いと思うし、そういうのもありなんじゃないかと思う部分もあるし、そちらの方が好きだと思う人がいても別段不思議なところはない。好みの問題だ。

 

それが服装だけの問題ではないと思う。メイクもそうだし、体型もそうだし。一番多いのは髪型・髪色のことを言うヲタかな?

アイドルという人から見られる職業だから、その子自身の好みと見る側の人間の好み、そして好み関係なく合う合わないの問題が出てくるのは当然だ。

今回のももにゃのブログのことで、直接コメントした人は確かにどうかと思うし、本当にその人がももにゃのことを好きでコメントしたとしてもアンチにとられかねない行動だと思う。

ただ研修生出身者が各グループに昇格したり、新しいグループを組んだりすると、その子のことを本当に小さい時から、化粧っ気のない時から応援している人だっているわけだから、メイクが濃くなったなぁ…って心配になったり、ちょっといただけないって思ったりする人もいて当然だとは思う。だから、そのヲタのことをガミガミと言う権利は私たちにはないよって言うことも肝に銘じておかなければね。

一番気になったのはヲタ同士でTwitterで言うのはセーフみたいなのがあって。アイドルってヲタが思っている以上にエゴサしている*1し、ヲタが思っている以上にエゴサをしていない*2もので。Twitterでだったら言っても良いって言うのはちょっと軽率すぎると思う(それをつぶやいた人は多分Twitterでは自分の推しメン、推し箱以外の文句は言ってしまっているんだろうな)ので、そこも少しは気をつけた方がいいかなと個人的には思う(私はバンバン文句を垂れ流すけどね)。

人のふり見てなんとかってことなんだろうね。今回の教訓。小学生みたいだが。こんなこと話したいんじゃない。

 

久々のブログになりましたが、普通に生きてヲタをしたりしていた。2017年の年末はプライベートでもヲタ活でも辛いことと嬉しいことがあったので、年始も辛かったし、本当にいろいろ分からない状態ですが、とりあえず前しか向けないタイプなので前を向いています。

どこが好きだったとか、どうだから好きだったとかそう言うことを語れるほどの言葉はなく、ただ"好き"と言う状態がいまも続いているし、私が知っているのは見ることができた状態だけなので、多分ずっとこのまま"好き"なままで、好きだったと過去形になることはないと思います。それは相川茉穂ちゃんのことも、ジョンヒョンのことも、みにちゃんのことも。私が見てきたこれらのことをずっと好きだと言い切れる気がする。

 

そんなこんなで2017年の総括をしようと思ったけど、9割5分がつばきファクトリーだと思う。仕方がないんだけど。2015年と2016年*3はそもそもつばきの現場がほとんどなかったので、2017年に一気に増えてっていうのは当たり前ですけどね。

一番簡単な総括は楽曲大賞だ。楽曲大賞はいろいろ迷ってちゃんと投票しました。ちゃんと考えました。結果をちゃんと見ていませんが、娘。ヲタの総数が多いからそれで好きな曲に全振りしちゃうような人が増えると1位と2位で差が出るんだろうなぁって思いました。1位の曲にも2位の曲にも投票していないので、どっち派の言い分もどうでもいいかなって思ったけど、去年の泡沫からもはや人気投票だなぁとは思っています。まぁ、人気投票っちゃ人気投票なんだけど。説明がむつかしいな。何に入れたかは最後にでも。

 

レコ大は実家で母と父と鍋をつつきながら、見ました。父はきしもんが割と気に入ったようでした。母はりこちゃんとかおみずとかを可愛いと言う人です。握手で釣られるタイプかよ。

本当に嬉しかったです、有線大賞新人賞とレコ大最優秀新人賞*4。まさか二つも新人賞をいただくことができるグループになるなんて。りこちゃんが応援してくださいじゃなくて「見守っていてください」って強く言ったのが、響いたなぁ。メジャーデビューまではいろいろ*5あったけど、メジャーデビューしてからもいろいろ*6あって、いろいろなことがこれからも続いていくんだろうけど、見守っていきたいなって思いました。

 

2018年はまずはハロコン、そしてつばきファクトリーのワンマンライブ!メジャーデビュー1周年記念!わーい!

たのしみだー!それまでがんばろー!チケット当たれー!

 

今週末はハロコンです。その前に小片岸本トークイベだ。2部のみの参加。大人なので仕事が大事。ゼミが二つも立て続けにある。片方はin Englishでのプレゼンなので、きつい。死ぬ。死なない。

 

ハロコン後にでもしっかりブログを書きたい。定期的に書いていきたい。つばきファクトリーをたくさん見たい。今回もグダグダな締めだな。一気にガーッと書かないと、やはりダレることが分かった。

絶対、次は書き切ろう!頑張ろう!

 

 

楽曲部門
モーニング娘。'17 邪魔しないで Here We Go!
今年じゃなきゃ意味がない曲だし、あのタイミングでこの曲が巡ってくるからモーニング娘。ハロプロの母体何だろうなと思わされた一曲。
ジェラジェラで女のジェラシーは原動力なんだと前向きな明るい捉え方をしたあとに、結局ダークな部分があると提示してくるのはずるい。
最近の這い上がったり、逆境を跳ね返したり、そういう想像、理解し易いストーリーの連続を軽く鼻で笑うような感じもして、最高でした。

つばきファクトリー Just Try!
"まさかこの曲をつばきファクトリーが歌うことになるとは思ってませんでした"
"デビュー作には普通選ばない作品だからこそ、面白い仕上がりになった"
つんくの言葉通り、この曲がつばきファクトリーのデビュー曲の1曲になった事実が、面白かった。
去年のドリローみたいに、Just Try!は少し煮え切らない部分もあるけど、作り手側の実験ともがきが、グループとして前に進もうとしているつばきの状況と相まってクールな曲調に良い熱苦しさを演出していたと思います。

℃-ute The Curtain Rises
この曲でラストコンサートが始まっただけで「これはすごいものになるな…!」って予感させられる、最強に強い℃-uteを象徴するような一曲でした。
去年も℃-uteしか歌えない曲が多かったけど、その最高峰になった格好よさがあると思います。

つばきファクトリー ハナモヨウ
最近のハロプロのどことなくアニソンっぽい曲が多い中で、一番好きだなと思った曲。それを最近のハロプロのトレンドの野太い声で歌い上げるメンバーが少ないつばきファクトリーが爽やかかつ少しのねっとり感で歌っているのが、良かったです。
浅倉さんが参加できないタイミングでのリリースと初披露でしたが、その穴を感じさせないパフォーマンスも良かったです。

Juice=Juice Fiesta! Fiesta!
技術もチームワークもある、申し分のない5人なのにどこかマンネリ気味でピリッとしなかったJuice=Juiceは、今年の新体制で一番成功したグループだったんじゃないかなと思います。
新メンバーの段原さんのソロで始まるインパクトが強いけど、それに全てを持って行かせない既存5人の力強さがすごかったです。

MV部門
つばきファクトリー 就活センセーション
万人受けしない、賛否両論出てくる曲のテーマを、上手に軽いものに昇華した面白いMVだったと思います。
今年は久々にDance shotも復活して、Dance shot、Close-up含めてこの曲のMVは見所がありましたが、フルバージョンで見たときの谷本安美さんの面白さと、熊井友理奈さんの美しさで、このバージョンが優勝!って気持ちです。

つばきファクトリー 笑って
アイディア次第ではスタジオ内だけの撮影でもMVも面白くできると言うことと、メジャーデビューイヤーのつばきファクトリーは力を入れてもらっているんだと言うことが分かったMV。
落ちサビ、最後の小野田さんのソロパートで一気に空が晴れるようにギリギリまでシュールな作りで持って行くベタな展開が面白く、そして可愛くて良かった。

PINK CRES. fun fun fun
みやびちゃん、こういうことやりたかったんだろうな!って納得のMV。
全編通しで可愛いし、何よりみやびちゃんが動いてるのが見れるの、それだけで十分なんだなぁ…と。

推しメン部門
アンジュルム 相川茉穂
見ることができない方が大切さを知ると言う、皮肉な一年だったように思います。
来年は茉穂ちゃんの笑顔がたくさん見たい、好きなグループにいる茉穂ちゃんが見たい、ただそれだけ。

 

 

*1:自分大好きな子が多い

*2:その私信はお前宛ではない

*3:後半鬼のようにあったけど

*4:TWICEが出なくて良かった!!!

*5:嫌なことが

*6:嬉しいことが