きりん日記

野村さんちのみにちゃんになりたい

本当に惜しい 6月3日 アンジュルム23rdシングル 発売予約イベント あべのキューズモール

なんだか時間が空いた。

Buono!のコンサートに行ったり、つばきファクトリーのあっとじゃむをニコ動で見たり、いろいろあった。Buono!コンサートの前に行なわれたつばきファクトリーの予約握手ではさおりんからおまいつ認定をされたので、生きていくのが辛くなった。

 

それはそうと、アンジュルムの武道館公演へは行けなかったので、新曲を生で、そしてフルで聞くのは先日6月3日に行なわれた予約イベントが初めてだった。

映像では見ていたりしたんだけど、どうもピンとこない。

愛さえあればなんにもいらないは威風堂々のサンプリングが悪い意味でダサくて目立っている。意味がわからない。

ナミダイロノケツイはあれを受け入れる茉穂ちゃんヲタっているの?って感じだし。

魔女っ子メグちゃんは何も感じない。サリーちゃんの時のような可愛さがない。なぜなら衣装が可愛くない。

こんなイメージで行ったので、新曲に関してはナミダイロノケツイの振付がけっこう好きだなぁ、くらい。コンテンポラリー好きだからかなぁ。他のグループのやって来たコンテンポラリーよりコンテンポラリーっぽく見えた。みんなのスタイルが良くて手足がヒューっとしてるし、細いからかなぁ?そこは本当に良かった。

 

でも、一番良かったのはイベント2部でええか!?が聞けたことかなー!久々に聞いた気がする。アンジュルムは決まって大阪にきてくれるから、あんまりリリイベで遠征するってことがないので、大阪ワンチャンみたいな感じで好きな曲が聞けたら嬉しいなぁってことが多い。しかも最近はリリイベで6曲歌わなくなって、トリプルA面の3曲を除けば2曲しかしないし、聴きたいなぁって思っている曲がくることって本当に少なくなっている。しかも大器晩成とかそこらへんの曲が来ることが多いから、やる曲とそうじゃないもので優先順位があるじゃないですか。あれ、嫌い。

だからこそ、昨日ええか!?を聞けたのは本当に嬉しかったし、もはや大阪で歌うことは鉄板ネタみたいなヤッタルチャンでさえすごく良かった。本当に。ええか!?はスマでも好きな方になるけど、昨日はヤッタルチャンがすごく良かった。かななんが本当に心から大阪の人に愛されているんだなぁって思った。

 

だからこそ、新曲もそういう楽しいアンジュルムらしい可愛さがある曲が来て欲しいんだなぁ。アンジュルムになってからのそういう曲って臥薪嘗胆とカクゴして!かなぁ?その2曲はやっぱり私は好きだなぁって思える曲だから、歌えて踊れてすごい集団がアンジュルムだって言うのは分かるけど、そういうのを自分発信で主張していかなくても、ステージを見たら分かるのがアンジュルムだから。だからこそ、気取ってない可愛さが欲しいなぁ。

 

願わくば、そう言う曲が来るときは茉穂ちゃんが元気になって戻って来ているといいなぁ。一番は正直なところ、それなんだなぁ。しかたがない、茉穂ちゃんヲタだから。

 

セットリスト

 

1部

1. ナミダイロノケツイ

2. 愛さえあればなんにもいらない

3. 上手く言えない

4. 大器晩成

5. 魔女っ子メグちゃん

 

2部

1. 魔女っ子メグちゃん

2. ナミダイロノケツイ

3. 恋ならとっくに始まってる

4. ええか!?

5. 愛さえあればなんにもいらない

 

3部

1. ナミダイロノケツイ

2. 魔女っ子メグちゃん

3. 臥薪嘗胆

4. ヤッタルチャン

5. 愛さえあればなんにもいらない