きりん日記

野村さんちのみにちゃんになりたい

つばきのオリジナル曲と、つばきのカヴァー曲と。

記事を書き始めた今(2月19日)、明日はフラゲ日だ!やった!っていう気持ちと、もう少しでつばきファクトリーの初めてのワンマンライブでドキドキする感じと、いろいろ混ざった感じです。

結成から2年10ヶ月*1、メジャーデビューから1年*2、いろいろあったような、思い返してみると結構速かったような、人それぞれ感じが方が違うんだろうなぁ…としか言えない状況。
私はフレッシュアクト新規のど新規つばきファクトリーヲタなので、思い返すことは色々あったり、なかったり、あったりする感じですが。
なんだかんだ、いつも楽しかった気がしている。

最近というか、メジャーデビューに向けてリリイベが始まってから言われることが増えた、つばきカヴァーしすぎ問題。
私はつばきファクトリーのオリジナル曲が好きなので、別にカヴァー曲をリリイベでやってもらう必要もないと思っていますが。
それでも、実際のところカヴァー曲はかなり盛り上がるし、聞けた時に嬉しくなるのも事実である*3
良いか悪いかよりもその場所にいて「楽しめる・楽しめない」で、その時の気持ちだけで良いんじゃないかなぁって思っている部分が強い。
そういうところもひっくるめて、2月22日のワンマンはつばきファクトリーによる、つばきファクトリーの初めてのワンマンライブになると思っているし、期待している。
先日の個別*4で希空ちゃんに聞いたら「つばき!って感じです。」とご丁寧に説明していただけたので、本当に楽しみなんですよね。
以前、希空ちゃんのBDイベについて聞いた時も良い返事がもらえて、それでいて最高に可愛い希空ちゃんらしいセトリだったので、信頼している。

つばきファクトリーは本人たちも事務所も周りのみんなもこぶしと同期ってポジションでいまのところ進んでいる。
実際、結成が発表されたのはどちらも2015年だし、カントリー・ガールズ含めてNewFes!をした仲なので、同期で良いとは思っている。
でも、広瀬小片と野村山岸が同期だと見ても、つばきの方が研修歴が短いメンバーが多い*5上に、メンバーの住んでいるところとか、いろいろな不便なこと*6が重なって、オリジナル曲披露までにつばきファクトリーは少し時間がかかってしまったところがあると思う。
こぶしが冬ハロでお披露目の「女の園」を歌ってから初オリジナル曲の「念には念」の披露までが約2ヶ月だったのに対して、つばきはお披露目の「17才」から初オリジナル曲の「青春まんまんなか!」の披露までが約3ヶ月なんですけど、その間につばきファクトリーハロコンでカヴァー曲2曲*7、フレッシュアクトで17才含めたカヴァー曲3曲*8を歌っているんですよね。
要するに、つばきファクトリーの歴史はカヴァー曲から始まっていて、カヴァー曲をやることでなんとか繋いで来た部分があると言っても過言ではないんですよね。
オリ曲をたくさん用意するのが簡単ではないのもあるけど、研修歴が圧倒的に短い、加えて地方に住んでいたあんみぃーがいたから、オリジナル曲をやるよりお手本があるものをやった方がいいって言うのもあったのかなぁ…と今になっては思ったりする*9

そして、いまは成長したんだからカヴァー曲しなくて良いじゃないか!って思うところもあるんだけど、CD Journal 2017年8月号を読んでくれたら、考え方が変わるんじゃないかなぁ。
かいつまむと、カヴァー曲の場位置は自分たちで考えていて、イベント当日のリハで曲の繋ぎとか考慮して自分たちで調整していくと言う話なんだけど。
これを読んだ時に、イベントを盛り上げること、人を呼ぶことが目的だったとしても、メンバーが自主的に考えることができるようになるってすごいことだなぁ…って思って。
この記事のインタビューで希空ちゃんの株があがり、そして株が下がるのだが、つばきファクトリーのことが一番よくわかる記事だったので、読んでいない人には読んでもらいたいなぁ…って思っているやつ。
セットリストとかライブの流れとかを自分たちでしっかり考えて組めるようになったら、それってつばきファクトリーつばきファクトリーとして楽しいライブを作っていける第一歩だと思うので、カヴァー曲をやるのはただチートってわけではないんじゃないかな?って言うのが私の見解です。

だいたい、娘。だって過去の先輩たちが歌っていた曲を歌ってコンサートをしていて、スマはカップリングにカヴァー曲を入れていたし、J=Jだって我が物顔でMoLを歌っていて、カントリーもこぶしだって結局カヴァー曲で水増ししてライブのセトリを組んでいるわけだし、ベリだって℃だってカヴァー曲がなければできることが少なかった時期だってあるわけだから、つばきはいまそのフェーズだって思うしかないんですよね。一個一個がマイペースに進んでいるつばきなので、いつか気がついたらつばきだけでめっちゃすごいことしてくれるんじゃないかな。

なんて、ワンマン前にいろいろ思っていることをつらつらと書いておく。

それはそうと、春恋歌大好き芸人になりつつある。春恋歌最高すぎる。今年の曲の中でもかなり好きな方になるんじゃないかなぁ、最終的にも。
はぁ、可愛い。コレオグラファーの方が好きなアーティストのステージに立ったりしてる方で、作曲家も好きな方で、本当に今回はワクワクするんだよなぁ。
早くワンマンで聞きたいなぁ。

www.youtube.com

それでは!

*1:2015年4月29日

*2:2017年2月22日

*3:16歳の恋なんてとBe元気は嬉ションもの

*4:バレンタインガチ恋イベ

*5:こぶし結成時のキャリアが短いメンバーでもつばきだと中堅レベルになる

*6:あんみぃーの怪我とかあんみぃーの学校行事とか

*7:ジリリキテル、ヒロインになろうか

*8:夢フィフ、16歳の恋なんて、17才

*9:当時はオリジナルくれ!と怒りまくっていたなぁ…

実際のところ…

「私、好きですって言われたことがない…」と推しから言われてしまいましたが、言います。

私は浅倉樹々さんが…

「大好きです!!!!!!!!!!!!」f:id:giraffe_niku:20180131230643j:plain

つらつらと 〜MV感想とか雑記〜

早くワンマンライブへ行きたくて仕方がないし、3rdシングルが手元に届かないかなぁ…ってそわそわしています。

3rdシングル関連でいうと低温火傷のMV
www.youtube.com

春恋歌のREC映像
www.youtube.com
が公開されていますね。

低温火傷のMVはスマホ用Short ver.が音源の配信開始と同時に公開されていましたが、今回やっとフル公開ということで。
コメント欄に「Fullであげてくれてありがとう」みたいなものがありましたが、アンジュルムのMVがフルであげられてないのって映像作品だからですよ。
映像を売りますと言っているのに「はい、どうぞ!」と無料で配布するわけないでしょう、と(今回はそういう話がしたいわけではない)。
あと、つばきはいい曲ばかりと言われることが多いけど、まんまんなかとか気高くのときにそんなこと一回も言われてないですからね*1

MV、色合いが素敵ですよね。つばきはいろんな色があっていいなぁ。
冷たいイメージを持たせる寒色もあうのに、一方で春恋歌はパステルカラーを多用して淡く明るい感じが出ていますもんね。
白系の色だけど初恋サンライズとも違うし、就活センセーションとも違うし、ハナモヨウとも違うし、低温火傷らしさがあるんだろうなぁ。
曲を選ぶ、作る、そして歌って踊るつばきファクトリーのどこが欠けても今のつばきファクトリーになっていないんだよなぁ…
どの曲もつばきらしさがあって、最近のハロの「このグループはこういうタイプ」じゃなくて、
「こういうこともやる」って言うのがいまのつばきファクトリーの強みだと思うし。
これからは「やる」じゃなくて「できる」に変わっていけば、格好良い素敵なグループになるんだろうなぁ…って思っています。

低温火傷のダンスでは樹々ちゃんは極力ガツガツ動かなくて良いようなフォーメーションになっていて*2
それでいてみんながまんべんなく目立つようになっていて、そこも素敵だなって思っています。
個人的に希空ちゃんは歌もダンスもしっかりしていて、まだまだな部分もあるけどみやびちゃんみたいな存在になれると信じているので、
ダンスで希空ちゃんがセンターに来る日がこんなにすぐきたことが一番嬉しいかなぁ、実は。
そのおかげでライブでたくさん歌ってほしい曲だし、希空ちゃんにはこれを機にもっと自信を持って歌って踊ってもらいたいなぁ…って思っています。

こうやってつらつらと書いても、やっぱり早くワンマンに行きたい気持ちしかないです。浮かれている。
早く来い来い2月22日。

はぁ、樹々ちゃん可愛い。
f:id:giraffe_niku:20180130222904j:plain

それでら

*1:なんなら路線が定まらないから何がしたいかわからないとまで言われていたグループですからね

*2:Dance shot ver.がきたら見てください

それはそうと。 〜2月22日つばきファクトリーメジャーデビュー1周年記念イベントのチケット当たった〜

新曲のリリースに合わせてつばきファクトリーの雑誌インタビュー等が増えてきていて、グラビアと合わせて充実してきていますね。嬉しいです。

先日はHello!Projectのコンサートに行ってきましたが、アンジュルムつばきファクトリーも良かったので、楽しかったです。
でも、やっぱりアンジュルムは9人で考えられた部分が強くて(そういう曲をやっているから)、10人だと散らかっているなぁって思うところもあったので、これから10人での形が出来上がっていくといいなぁ…って思っています。
まろ卒以降リリースのたびにグループの体制が変わっていたけれど、このまま行けば次のリリースは映像作品*1と同じ体制でリリースができるだろうから、そこは楽しみにしたいなぁって思っています。ホールツアー*2もあるので、そこに合わせて数曲は新曲を準備してもらわないと困るなぁ。
曲はキソクタダシクウツクシクが好きだけど、歌唱メンバーは君フレが好きなので、むろ、かみちゃん、かわむーには期待したいです。あとりかこちゃんはダンスがうまいって言われているけど、私はずっとりかこちゃんの歌が好きなので、りかこちゃんの歌もたくさん聞けると嬉しいなぁ…って思っています。
あっ、フランス公演決定おめでとうございます。台湾なら行ったけど。台湾じゃないので、回避。

それはそうと、つばきファクトリーの3rdシングルから2曲がすでに披露されていますね。低温火傷と春恋歌。まず2曲とも衣装がすごく可愛い。とにかく衣装が可愛い。感想を求められたら衣装が可愛いが最初にきても仕方がないほどだ。可愛い。メンバーみんなを可愛く見せる衣装を作ってくれた方*3には感謝だ。

低温火傷はハナモヨウとかインディーズ時代に通じる雰囲気のある曲で、少しツンとしている少女の感じがつばきファクトリーに合っていて、素敵ですね。
ただ、歌詞の主人公と比較したらつばきファクトリーのメンバーはもっと外向的でアクティブだと思うので、男の子が身軽とか言うようなメンバーはいないような。と言うか、あれだよね、極めてマイペースみたいな9人が集まったから、スノボーにふらっと行っちゃいそうなのは君たちだよってなる、と言うお話。
好きなのは2番の頭の希空ちゃんのマイクの持ち方、2番サビ終わりの希空ちゃんのソロパート、そこから繋がってダブステップ気味の間奏でダンスセンターが希空ちゃんと言う3点ですが、新沼希空最高ソングだな。外部でのテレビ披露は2番にしよう。
でも、さおりんとあんみぃーが美しすぎるので、MVPはこの2人のどちらかでも可。ただ、私は希空ちゃんの困り顔とあのオールマイティーさが生きた1曲だと思ってしまうので、やっぱり新沼さん最高ってなっちゃう。MVPは新沼希空さんで。独り占め以来2度目のMVPで。

春恋歌は山岸理子ちゃんです。可愛すぎ。あの衣装をきたりこちゃんが本当に可愛いんだ。一目見た瞬間から「この子と結婚したい!」みたいな欲求で満たされる。やばい。同性の私からしても、あの山岸理子ちゃんは本当に良い。好きしか言えない。実際、最近のりこちゃんには好きしか言っていない。
樹々ちゃんもめちゃくちゃ可愛いです、あの衣装を着ていると。なんだろうかね。本当に可愛いですよね、樹々ちゃんって。本当に可愛いし、3年近く応援しているけど、応援していて後悔したことが一瞬もない。はぁ、可愛い。
f:id:giraffe_niku:20180128191333j:plain
あとは2番サビの樹々ちゃんのソロパートと落ちサビに向かうところでのさおりんのソロパート。みずみずしくはつらつとした感じがタイトルの"春"って部分にぴったりだし、樹々ちゃんに対しては「こんなに歌えるようになったのか…」って親戚のおばちゃん気分になるし、さおりんに対しても「よく力んで歌いたいそうなところを抑えて可愛さ出して歌えてる!さおりが一番可愛いよ!」って思うし、可愛いって最高ですね。
そして、あの2人はなんだろうね。死ぬほど不器用な2人が努力や研鑽をしていろいろ身につけていく過程を見れることが最高に楽しいですね。この先も本当に楽しみ。この2人は特に表現力がすごいからなぁ、歌もダンスも。最近のハロヲタが大好きなスキル(笑)みたいなところじゃない、上手さとか良さとかがあると思います。

思えば2015年、2016年の刷新されたハロプロと言うかクールハロー黎明期は「つばきは路線が決まっていない」とか「何がしたいか分からない」とか言われていたけど、本人たちはいろいろ葛藤もあっただろうけどそんな時からずっと「格好いい曲も可愛い曲もできるように」*4と言っていて、最近ハロモバの「隣のやじまん家」で小片さんがちゃんとそのことも言っていて、つばきファクトリー最高だなぁって思った。そういうことをちゃんと覚えていてくれているのが、嬉しいんだよね。
割と6人時代からぶれずに活動をしていると思うし、そう言った目標を知ってか知らずか分からないけど、つばきファクトリーにいろいろなタイプの曲をあてがってくれるスタッフにはしっかり感謝をしたいなぁって思っている。少なからず、いまのところは最低限のクオリティを保って、いろんなタイプの曲を作ってくれているので、そこらへんは本当に嬉しいと思っている。カヴァー曲だっていろんなジャンル(ちょっと盛り上がる系選びすぎとは思うが)からやっているので、リリイベくらいでも割と満足できるし。
路線があって分かりやすいのもいいと思うんだけど、ベリとかスマとかは明るかったり、背伸びしていたり、ふざけていたり、いろんなことをしていて楽しかったので、そういうところをつばきファクトリーには覚えておいてもらいたいなぁって思います。最近そういうグループがほぼないからこそ。

いまはまだデビューして間もないから手厚くしてもらっているので、だからこそ順調に見えている部分もあるので、そういうことがだんだんと減ってくる今年はしっかりと気をつけて頑張ってもらいたいなぁ…って思っています。

ベリに似ているとかいないとか、℃っぽいとかぽくないとか、そういうことは抜きにしてつばきファクトリーらしさがどんどん出てきていると思うので、そういうところも伸ばしながらどんどん成長してくれたらなぁ…って思っています。
そういう成長が見れる、メジャーデビュー1年目の集大成が2月22日のディファ有明で開催されるワンマンですね。幸運なことにチケットが確保できたので楽しんできたいなぁ…って思っています。
つばきがクソミソ言われている頃からのツイッターでのフォロワーさんが外れていて、悲しい。人気が出たってことなんだろうけど。

樹々ちゃんが島倉りかさんとツーショットを撮りました。なので今日は記念日です。美味しい紅茶でも飲むとします!
それでは!

f:id:giraffe_niku:20180128215426j:plain

*1:という名のDVDシングル

*2:かみちゃんのために福岡公演を観に行きます!準凱旋!

*3:春恋歌の方は見当がついている

*4:以前からりこちゃん、樹々ちゃんのグラビアで頻繁に答えている

いろいろ、加えていろいろ。〜きっと2017年のこと〜

例えば、TGLのコーディネート企画で勝田さんがタケにピンク色の衣装を着せようとしたこと。

例えば、TGLのコーディネート企画でまおぴんがきしもんに花柄のワンピースを着せたこと。

 

洋服自体はタケやきしもんが普段着ているものより何倍もヲタが好むものだったと思う。だからと言って、それが彼女たちに合っていた、と言うか彼女たちらしかったかと問われたら、私は首を傾げるどころか「No」と答えると思う。

でも、そういう服装をした彼女たちを可愛いと思うし、そういうのもありなんじゃないかと思う部分もあるし、そちらの方が好きだと思う人がいても別段不思議なところはない。好みの問題だ。

 

それが服装だけの問題ではないと思う。メイクもそうだし、体型もそうだし。一番多いのは髪型・髪色のことを言うヲタかな?

アイドルという人から見られる職業だから、その子自身の好みと見る側の人間の好み、そして好み関係なく合う合わないの問題が出てくるのは当然だ。

今回のももにゃのブログのことで、直接コメントした人は確かにどうかと思うし、本当にその人がももにゃのことを好きでコメントしたとしてもアンチにとられかねない行動だと思う。

ただ研修生出身者が各グループに昇格したり、新しいグループを組んだりすると、その子のことを本当に小さい時から、化粧っ気のない時から応援している人だっているわけだから、メイクが濃くなったなぁ…って心配になったり、ちょっといただけないって思ったりする人もいて当然だとは思う。だから、そのヲタのことをガミガミと言う権利は私たちにはないよって言うことも肝に銘じておかなければね。

一番気になったのはヲタ同士でTwitterで言うのはセーフみたいなのがあって。アイドルってヲタが思っている以上にエゴサしている*1し、ヲタが思っている以上にエゴサをしていない*2もので。Twitterでだったら言っても良いって言うのはちょっと軽率すぎると思う(それをつぶやいた人は多分Twitterでは自分の推しメン、推し箱以外の文句は言ってしまっているんだろうな)ので、そこも少しは気をつけた方がいいかなと個人的には思う(私はバンバン文句を垂れ流すけどね)。

人のふり見てなんとかってことなんだろうね。今回の教訓。小学生みたいだが。こんなこと話したいんじゃない。

 

久々のブログになりましたが、普通に生きてヲタをしたりしていた。2017年の年末はプライベートでもヲタ活でも辛いことと嬉しいことがあったので、年始も辛かったし、本当にいろいろ分からない状態ですが、とりあえず前しか向けないタイプなので前を向いています。

どこが好きだったとか、どうだから好きだったとかそう言うことを語れるほどの言葉はなく、ただ"好き"と言う状態がいまも続いているし、私が知っているのは見ることができた状態だけなので、多分ずっとこのまま"好き"なままで、好きだったと過去形になることはないと思います。それは相川茉穂ちゃんのことも、ジョンヒョンのことも、みにちゃんのことも。私が見てきたこれらのことをずっと好きだと言い切れる気がする。

 

そんなこんなで2017年の総括をしようと思ったけど、9割5分がつばきファクトリーだと思う。仕方がないんだけど。2015年と2016年*3はそもそもつばきの現場がほとんどなかったので、2017年に一気に増えてっていうのは当たり前ですけどね。

一番簡単な総括は楽曲大賞だ。楽曲大賞はいろいろ迷ってちゃんと投票しました。ちゃんと考えました。結果をちゃんと見ていませんが、娘。ヲタの総数が多いからそれで好きな曲に全振りしちゃうような人が増えると1位と2位で差が出るんだろうなぁって思いました。1位の曲にも2位の曲にも投票していないので、どっち派の言い分もどうでもいいかなって思ったけど、去年の泡沫からもはや人気投票だなぁとは思っています。まぁ、人気投票っちゃ人気投票なんだけど。説明がむつかしいな。何に入れたかは最後にでも。

 

レコ大は実家で母と父と鍋をつつきながら、見ました。父はきしもんが割と気に入ったようでした。母はりこちゃんとかおみずとかを可愛いと言う人です。握手で釣られるタイプかよ。

本当に嬉しかったです、有線大賞新人賞とレコ大最優秀新人賞*4。まさか二つも新人賞をいただくことができるグループになるなんて。りこちゃんが応援してくださいじゃなくて「見守っていてください」って強く言ったのが、響いたなぁ。メジャーデビューまではいろいろ*5あったけど、メジャーデビューしてからもいろいろ*6あって、いろいろなことがこれからも続いていくんだろうけど、見守っていきたいなって思いました。

 

2018年はまずはハロコン、そしてつばきファクトリーのワンマンライブ!メジャーデビュー1周年記念!わーい!

たのしみだー!それまでがんばろー!チケット当たれー!

 

今週末はハロコンです。その前に小片岸本トークイベだ。2部のみの参加。大人なので仕事が大事。ゼミが二つも立て続けにある。片方はin Englishでのプレゼンなので、きつい。死ぬ。死なない。

 

ハロコン後にでもしっかりブログを書きたい。定期的に書いていきたい。つばきファクトリーをたくさん見たい。今回もグダグダな締めだな。一気にガーッと書かないと、やはりダレることが分かった。

絶対、次は書き切ろう!頑張ろう!

 

*1:自分大好きな子が多い

*2:その私信はお前宛ではない

*3:後半鬼のようにあったけど

*4:TWICEが出なくて良かった!!!

*5:嫌なことが

*6:嬉しいことが

続きを読む

本当に惜しい 6月3日 アンジュルム23rdシングル 発売予約イベント あべのキューズモール

なんだか時間が空いた。

Buono!のコンサートに行ったり、つばきファクトリーのあっとじゃむをニコ動で見たり、いろいろあった。Buono!コンサートの前に行なわれたつばきファクトリーの予約握手ではさおりんからおまいつ認定をされたので、生きていくのが辛くなった。

 

それはそうと、アンジュルムの武道館公演へは行けなかったので、新曲を生で、そしてフルで聞くのは先日6月3日に行なわれた予約イベントが初めてだった。

映像では見ていたりしたんだけど、どうもピンとこない。

愛さえあればなんにもいらないは威風堂々のサンプリングが悪い意味でダサくて目立っている。意味がわからない。

ナミダイロノケツイはあれを受け入れる茉穂ちゃんヲタっているの?って感じだし。

魔女っ子メグちゃんは何も感じない。サリーちゃんの時のような可愛さがない。なぜなら衣装が可愛くない。

こんなイメージで行ったので、新曲に関してはナミダイロノケツイの振付がけっこう好きだなぁ、くらい。コンテンポラリー好きだからかなぁ。他のグループのやって来たコンテンポラリーよりコンテンポラリーっぽく見えた。みんなのスタイルが良くて手足がヒューっとしてるし、細いからかなぁ?そこは本当に良かった。

 

でも、一番良かったのはイベント2部でええか!?が聞けたことかなー!久々に聞いた気がする。アンジュルムは決まって大阪にきてくれるから、あんまりリリイベで遠征するってことがないので、大阪ワンチャンみたいな感じで好きな曲が聞けたら嬉しいなぁってことが多い。しかも最近はリリイベで6曲歌わなくなって、トリプルA面の3曲を除けば2曲しかしないし、聴きたいなぁって思っている曲がくることって本当に少なくなっている。しかも大器晩成とかそこらへんの曲が来ることが多いから、やる曲とそうじゃないもので優先順位があるじゃないですか。あれ、嫌い。

だからこそ、昨日ええか!?を聞けたのは本当に嬉しかったし、もはや大阪で歌うことは鉄板ネタみたいなヤッタルチャンでさえすごく良かった。本当に。ええか!?はスマでも好きな方になるけど、昨日はヤッタルチャンがすごく良かった。かななんが本当に心から大阪の人に愛されているんだなぁって思った。

 

だからこそ、新曲もそういう楽しいアンジュルムらしい可愛さがある曲が来て欲しいんだなぁ。アンジュルムになってからのそういう曲って臥薪嘗胆とカクゴして!かなぁ?その2曲はやっぱり私は好きだなぁって思える曲だから、歌えて踊れてすごい集団がアンジュルムだって言うのは分かるけど、そういうのを自分発信で主張していかなくても、ステージを見たら分かるのがアンジュルムだから。だからこそ、気取ってない可愛さが欲しいなぁ。

 

願わくば、そう言う曲が来るときは茉穂ちゃんが元気になって戻って来ているといいなぁ。一番は正直なところ、それなんだなぁ。しかたがない、茉穂ちゃんヲタだから。

 

セットリスト

 

1部

1. ナミダイロノケツイ

2. 愛さえあればなんにもいらない

3. 上手く言えない

4. 大器晩成

5. 魔女っ子メグちゃん

 

2部

1. 魔女っ子メグちゃん

2. ナミダイロノケツイ

3. 恋ならとっくに始まってる

4. ええか!?

5. 愛さえあればなんにもいらない

 

3部

1. ナミダイロノケツイ

2. 魔女っ子メグちゃん

3. 臥薪嘗胆

4. ヤッタルチャン

5. 愛さえあればなんにもいらない